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ニーチェの哲学

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ニーチェの本棚読解ノート喜ばしき知識 › §37 三種の誤謬

§37 三種の誤謬

『喜ばしき知識』 | 初出 2014-10-15

科学は神の善意と知恵を理解するために発展した。

認識と言うものが、幸福にとって有益だと考えられたためでもある。

科学は、無邪気であり、真に無垢なるものが発見されるとされたためでもある。

だからスピノザは認識をすることで自身を神的と感じた。

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