ニーチェの本棚 › 読解ノート › 喜ばしき知識 › §37 三種の誤謬 §37 三種の誤謬 『喜ばしき知識』 | 初出 2014-10-15 科学は神の善意と知恵を理解するために発展した。 認識と言うものが、幸福にとって有益だと考えられたためでもある。 科学は、無邪気であり、真に無垢なるものが発見されるとされたためでもある。 だからスピノザは認識をすることで自身を神的と感じた。 前の節§36 末期の言葉 次の節§38 爆発する人々 原典で読む この記事は『喜ばしき知識』の要約と解説です。原典や入門書を選ぶなら、ニーチェの本棚でおすすめ5冊を難易度つきで比較しています。