ニーチェの本棚 › 読解ノート › 喜ばしき知識 › §15 遠方から §15 遠方から 『喜ばしき知識』 | 初出 2014-10-14 山は、遠くから見た方がよく、あまり近づきすぎると台無しになる。人間も、自己認識に耐えられず、自分自身をある程度遠くから眺めることで、魅力と活力を感じられるという類いがいる。 前の節§14 愛と呼ばれる一切のもの 次の節§16 橋を渡って 原典で読む この記事は『喜ばしき知識』の要約と解説です。原典や入門書を選ぶなら、ニーチェの本棚でおすすめ5冊を難易度つきで比較しています。